群馬県内を車で走行中、地を這う露地物の何かの畑の横を通り抜けた。何だろうなー……って思っていたら、黄色い花が咲いていた。しかもデカい!!
なんなんだろう? と思って近づいてみると……
もう実ができてきている横で花が咲いているんですねぇ。効率がいい。
実も、黄色い花も、大きな葉に覆われた日陰にいるので、なかなかよく観察できるという環境ではないですね。他人の畑を勝手に眺めているわけだし。
花の下には、すでにカボチャのようなものがくっついています。不思議ですねー。どのタイミングからこんなに丸っこくなっているのでしょう。
つぼみは相変わらずネジネジ系。どの過程でねじられるのでしょうねぇ? これも生命の神秘か。それともDNAの二重螺旋構造がそうさせるのか(んなわけは、ない)。