その実体が何であろうとおかまいなしに、ただ流行しているネバネバ系。あのネバネバのナニがどういいのかがほとんど語られませんが、でもいいんです。おいしいから。おいしいと感じるモノはカラダが求めているからなんじゃないかと思います。
さて、そのネバネバ系の助っ人外来種モロヘイヤ。そのままおひたしにしてもおいしいですし、細かくしてビシソワーズにするのもグッドですねー。
そして、葉物や根物はその葉や根ばかりに注目してしまい、うっかり花のことを考えるのを忘れがちです。モロヘイヤにだって、ちゃんと花は咲くのです。
あれー、こんなにキイロい小さな花が咲くんですね。ちょっと想像と違う。
でも、葉の付け根の細い部分とか、間違えなくモロヘイヤですね。花の近くに別のふくらみがありますけれども、これってつぼみでしょうか。何となくねじ回しっぽいですけど、こんな特殊なネジがあったら面倒くさいし困りますね。
これって花がつけば実が成るってことだよなー。どんな実が付くのでしょうか。